Iron

タグ:Voice of the customer

  • 立ち仕事にも最適
    [ 2011-08-22 10:15 ]
  • 使うたびに…
    [ 2011-05-13 15:08 ]
  • 素敵なお話
    [ 2011-02-26 11:05 ]
  • 何気ないもの
    [ 2011-02-23 10:38 ]
  • 感謝
    [ 2011-02-22 19:39 ]
  • 築く
    [ 2011-02-03 21:07 ]
  • Thanks!!
    [ 2011-01-23 19:14 ]
  • Ironスリッパ
    [ 2010-12-27 12:34 ]
  • 今年のうちに…
    [ 2010-12-19 14:44 ]
  • 中身が見えないパスケース
    [ 2010-12-18 15:43 ]

立ち仕事にも最適




ご夫婦で使われるスリッパです。
ご主人からのオーダーでした。


クッション性がないバブーシュを履かれていた奥様は、
台所仕事など立ち仕事の多いことから足が痛いとおっしゃっていたそうです。


家での仕事は立っていることが多く、それは歩くことよりも実は足腰に負担がかかります。
僕自身も家事をしますからその辺りの事情はわかります。
それにも関わらずクッションがしっかり入っていないスリッパは多いようで、
以前から数多くのお客様からご相談いただいていました。

触れて「柔らかい」からといってクッションがあるわけではなく、その柔らかさはむしろワタであることが多いのです。
そこが使う側からするとわかりづらく、難しいところなのだと思いますが、
使ってみるとワタはすぐにヘタレてしまい、ペッタンコになってしまうのです。



-------------------------------



Ironスリッパのクッションは触れてフカフカと柔らかい「わかりやすいクッション」ではありません。
ふわふわなワタではなく、しっかりとした上質なクッションを2枚重ね。
その良さは、生活の中で実際に使うことで感じていただけます。


デザインを気に入っていただいてオーダーされるお客様も多いIronのスリッパですが、
「実際に長く履いていると、心地よいんです」
という声を多くいただけることが、その答えだと受け取っています。


こちらのターコイズブルー、ブラウンは終了いたしました。
by L-gift | 2011-08-22 10:15 | slipper&babouche | Trackback | Comments(2)

使うたびに…




こちらは彼が日常使っているもの。
気に入って使っているんだな…というのが見ている私にも伝わってきます。


-----------------------------------


これは特別な日に使うもの、日常は気兼ねなく使えるものを揃える…という習性みたいなもの、
日本人にはありますよね。
お気に入りの食器はお客様がいらした時だけで、普段は割れてもいいもの…というような。


でも自分の大切な時間は汚れてもいいもの、すぐに買い換えられるものというのは、
私にはもったいなく思います。
特別な出来事よりも、大切にしたいのは日常。
たまに会う人によそいきの顔で愛想をふりまくよりも、いつも会う人を大事にしたい。
そしてその方が、本当の意味で人生が豊かになると思うのです。



私は震災、そして原発が落ち着かない今、
大好きなグラスや漆器、そして革製品が私の日常を支えてくれているのを強く感じます。
日常のものだからこそ、愛せるもの。
それは生きる上でとても心を強くさせてくれるものだと、私は思います。


--------------------------------------


先日、Ironキーホルダーをお買い上げいただいたお客様からメールをいただきました。
とてもうれしかったので、ほんの一部ですが紹介させていただきます。



「気づいてみたら一日に何度も使う鍵。
使うたびにうれしくて、しかもその気持ちが全然減らないのです」







by L-gift | 2011-05-13 15:08 | goods | Trackback | Comments(0)

素敵なお話




ブリティッシュブルーのSサイズと今回ご要望があって制作したホワイトの縦長SSサイズのIronポーチ。


既にご注文いただいているお客様ですので、革やサイズの変更も受け付けます。
革は布と違いますから、例えばポーチにできる革もあれば出来ない革もあるわけです。
お問合せいただいた段階で充分に検討を重ね、そしてご夫婦で使われるということでしたので、
ご主人のブリティッシュブルーのポーチと隠れたお揃いにしませんか?…とIronからいくつかのご提案。
とても喜んでくださった奥様が選んだのは、ブリティッシュブルーの革をタグとファスナー部分に使うタイプでした。





ご主人はペンケースとして、奥様は化粧ポーチとして使われるとのこと。
こちらの白いポーチにビューラーやグロスをいれていたら・・・。
想像するだけで、素敵ですよね。

そう、憶えていらっしゃるでしょうか?
少しだけ先日の記事に書かせていただいたお客様なのです。
オーダーいただいてから、マスカラやグロスを使うたびにきれいに拭く準備を始めたとおっしゃるお客様。
緊張感こそ美しさの一番の秘訣ですし、その緊張感を持続させてくれるポーチをお使いいただくことで、
更に美しく年齢を重ねていくに違いませんね。

そしてこちらのお客様は、いつもうれしくなるような素敵なお話をメールしてくださいます。
数ある中で1つ紹介させていただきますね。
それは今回のポーチをご注文いただくにあたり、当初は1つずつ月を変えて…の予定だったのです。
けれどある日、2つのご注文を…というメールをいただきました。

「ちょっと思い切ればできることは、思い切って、思い切った方が幸せになれますので(笑)」



素敵だな、そして本当にそうだな…と私自身、そして彼も思いました。
それは2つの注文がよいとか、だから2つ注文した方がいいですよ…ということではなく、
「ちょっと」であるなら思い切ってしまえば変わること。
世の中そういうこと、たくさんありますよね。


Ironのおかげで生活や考え方が変わったとおっしゃっていたくことが多いIronですが、
実は私たちもお客様からいろいろ素敵なことを教えていただいています。ありがとうございました。

そしてこちらのSSサイズのポーチはあまりに素敵なので私自身のものも作ってもらいますし、
何より商品化する予定です。(笑)














ポーチの詳細 → 
by L-gift | 2011-02-26 11:05 | goods | Trackback | Comments(0)

何気ないもの

「会社から支給されるのが当たり前、何気なく使っている備品のようなものでも
実は気にされる方が多いのかもしれませんね。」

とは以前IDケースをご注文いただいた方からのお話。





こちらのIDケースはストラップも上質なヌメ革を使用しております。
そのおかげでしょうか、その方によると
社内で褒められたり話題に上ることも増えたとのこと。


せっかくお洒落をして出勤しても
首から胸元にかけてナイロン製のストラップ…というのは味気ないのかもしれませんね。







4月から気分一新、胸元に上質なIDケースはいかがでしょう。


by L-gift | 2011-02-23 10:38 | goods | Trackback | Comments(2)

感謝



昨日、お客様からお礼状をいただきました。
お書きいただいた内容はもちろんカードも素敵で、お心遣いをとてもうれしく感じました。



ネットでの販売を中心にしているとどうも無機質なイメージがつきまとうのですが、
Ironの場合、実はそうでもないのです。

お客様とのやり取りがとても多く、
実際にお会いしない場合でもメールで世間話をしたりもするせいか、
今年などは元旦にお客様からの年賀状をいただいたりも。

手段は様々ですが、やはりお客様と時間をかけて接しているなあと思うのです。
もしかしたら店頭で接客されているお店よりも長いかもしれません。
ありがたいことにリピーターのお客様ばかりですから、より一層。


既製品を販売する小売とは異なり、
ご注文いただいた商品を自分達で作りお届けしているからかもしれません。
でも私たちにとっては実際にお会いできなかったとしても、とても楽しく貴重な時間に変わりはないのです。


最初はネットで販売するにあたり、不安を感じることもありましたが、
こうやってお客様からいつも元気付けられているんだなと改めて気づき、心から感謝しています。



                 封筒の内側にもイラストが印刷されていて、光にかざすと天使が浮かび上がるといううれしい演出も…






by L-gift | 2011-02-22 19:39 | diary | Trackback | Comments(2)

築く




このことをきっかけにうれしいことはそのまま、以前なら嫌だったろうなということも笑えるようになり、
毎日活動的に、そして元気に過ごしています。


前に向かって準備をする…というのは労力がいることではなく、
自分で人参をぶらさげているようなもので、それは面白いことなのです。
でも1つ注意。それは「前に」であって「成功する」ために準備をする…とかそういうものではありません。
成功するとなると人によって定義も違いますから曖昧なのに頑張り過ぎないといけない。これ、寂しいです。
そんな大それたことではなく、日光の下に足をポンと投げ出し「暖かい」を感じるため、くらいのものでいいのではないかと…。



ある商品をオーダー中のお客様から素敵なメールをいただきました。
商品が届いて使い出すための練習を、今から始められたという内容でした。
それは革のお手入れということではなく、使うための緊張感を使う前から持つということ。

そしてこれもまた「準備」なのですね。
あまりに素敵な内容なので、商品がお手元に届き次第詳細をご紹介させていただこうと思っています。



-------------------------------------------------


数ある「準備」の中で、とりわけ日常的なのは、料理でしょう。
おいしいものを作れば笑顔で味わうことができ(これぞまさに人参ですね)、
そして5年、10年先の肌や髪、骨。そして脳も精神状態も作りあげる準備にもなるのです。
そう考えるとこの準備、自分を築きあげることでもあるかもしれません。























庭の夏みかん。
この3分の1位をマーマレードとピールにしました。しめて5㎏。
かなり労力はいりましたが、そんなことは作り終えれば笑い話。
毎朝、おいしい朝食に大満足です。


by L-gift | 2011-02-03 21:07 | diary | Trackback | Comments(0)

Thanks!!



昨日からの2日間は久しぶりの「Invitation from Iron」でした。
お越しいただいた皆様に心よりお礼申し上げます!





「実際に”作る方”と話が出来るのっていいですね」

お客様がおっしゃってくださった言葉。
たしかに作り手本人でなければわからないこと。たくさんあります。
こちらは私達にとって、うれしいお言葉でした。



Invitation from Iron。
あくまでオーダー会ですが、けれどオーダー会だけでは終わらない。





人とモノのつながり、そして人と人とのつながり。
すべてが出会いでありすべてがご縁なのだと、改めて日々感じています。



Ironより感謝をこめて・・・。

by L-gift | 2011-01-23 19:14 | diary | Trackback | Comments(0)

Ironスリッパ




すっきりとしたデザインでとても暖かいIronスリッパ。
モコモコしていないからこそ動きやすく、家の仕事も捗ります。


「早速履いています!」
「元旦からIronのスリッパをおろします」


と、お客様もそれぞれですが、
家での時間が楽しくなることはたしかなことかと・・・。
by L-gift | 2010-12-27 12:34 | slipper&babouche | Trackback | Comments(0)

今年のうちに…

今年もあとわずか。2週間を切りましたね。
ありがたいことに、12月に入ってからバタバタとご注文をいただいています。
何度もご注文をいただいていらっしゃる方、そして初めてご注文のお客様も。



「ずっと注文したかったのに先延ばしになってしまっていたのです。
でも自分で決めたことだから今年のうちにしておきたいと思いまして…」

と、このようなことをメールに書いてくださっている方が何人もいらして、
とてもうれしい気持ちになっています。




今年は暑い夏が長引いてしまったせいでしょうか。今のところ、私はあまり年末の気分になれていません。
けれど、暦の上では2010年はあと少しです。
やり残しがないように、私自身頑張りたいと思います。






















 お客様からのおみやげにいただいたお菓子の詰め合わせが入っていたサンタ。
 子供の時以来ですが、かわいくて飾っています。


by L-gift | 2010-12-19 14:44 | diary | Trackback | Comments(0)

中身が見えないパスケース




両面共、レザーで覆われている(窓がない)パスケース。





「せっかくかっこいいケースなのだから、suicaが見えてしまうのはもったいない」

というお客様の一言から、この形に。
そのものだけではなく全体的なデザインに拘られるところは、さすが建築家の方です。
IronのA3-Bagの持ち手にかけられて、さぞかしかっこよくお使いになることでしょうね。




by L-gift | 2010-12-18 15:43 | goods | Trackback | Comments(0)