タグ:full order
- ハーフウォレット ブラック[ 2011-08-25 08:58 ]
- フルオーダーのハーフウォレット[ 2011-04-19 12:03 ]
- スポーティーなボストンバッグ[ 2010-10-07 09:41 ]
- 華奢な時計ベルト[ 2010-02-08 07:36 ]
- 2色使いの時計ベルト[ 2010-02-07 09:23 ]
- 店舗用キャッシュトレイ[ 2009-11-27 08:09 ]
- ひさしぶりの対面[ 2009-11-19 08:05 ]
- 神秘的なアメジスト[ 2009-07-27 14:10 ]
- dream catcher[ 2009-06-09 08:16 ]
- 雫石[ 2009-04-14 12:12 ]

お母様から息子さんへのプレゼント。
茶系の財布を使っていらっしゃる…ということで、
黒でハーフウォレットというご指定だけいただき、デザイン・仕様はおまかせでオーダーをいただきました。
アウターの革はイタリアのリオバット。
しっかりと、少々硬いくらいの堅牢な革は長い時間をかけることで馴染み、ツヤが出てきます。
それに対してインナーの革は、キップレザー。
しなやかで柔らかい革は触れるととても心地よい。
質感、触感ともにコントラストを楽しんでいただけたらと思います。





サドルレザーのハーフウォレット。
お客様が長年愛用されていた財布と同じ形に…というフルオーダー。
馬の鞍に使われるサドルレザーは大変ハードで、今はまだきちんと閉じることはできません。
これから長い時間をかけて飴色に、そして更にはほぼ黒に近い色になるまで使っていただけるこちらのウォレット。
ゆっくりとお客様に馴染んでいくでしょう。


新作のボストンバッグです。
最高級のイタリアンレザーを使っています。
横55cm×高さ28cm×奥行き22cmと、
大きさだけで十分インパクトがあるバッグですし、
Ironが制作するものですから、あくまでもシンプルなデザイン。
長く使っていただくものだからこそ、流行などに左右されないものが一番です。
大きいということは容量が多い、すなわち重さに耐えられるものでなくてはいけませんから、
持ち手はI-bagよりも、更に厚みを持たせました。
そして急に荷物が増えたときにも対応できるよう、両サイドのストラップを外して
容量を増やすことが出来ます。
サイドを外すことによって、ファスナー部分もより大きく開くことができるようになるのです。
イタリア製のしなやかな革を使用しておりますので、
容量の変化にも柔軟に対応できます。
Ironをはじめてもうすぐ二年。
二年の節目にふさわしいバッグができあがりました。
オーダーに感謝です。




(注)フルオーダーは制作過程でニュアンスの部分も多く含まれるため、既に何回かIronでオーダーいただいた方のみ承っております。

一瞬ブレスレットのようなアクセサリーに見えますが、
こちらも時計ベルトなんです。
ご相談いただいた時にフェイスの写真を拝見して、すぐにイメージしたのは白。そして赤。
Invitation from IronでIronの作業場にきてから決めたい…とのことでしたので、
お客様のご要望から作りました当日のおやつ、レアチーズケーキを一緒に食べながらのご相談。(笑)
白にも赤にも魅かれ、そしてターコイズブルーにも心動かされているお客様。
とてもシンプルで美しいフェイスでしたので、どの色でも合います。
悩みに悩み、そして白を選ばれ、
出来ればアクセサリーのような時計ベルトに…ということでした。
こちらの時計は、もともと金属のブレスレットタイプの時計だったため、
レザーベルトにした場合も、驚くほど細いベルトになります。
その細い中に芯を入れる作業だけは実際に制作してみないとわからない…とお伝えした彼でしたが、
さすが!Ironの代表。(笑)
素晴らしい技術でしっかりと芯も入り、
とても美しいブレスレット風の華奢な時計ベルトを制作できました。
こういうタイプの時計も素敵!
ちょっとうらやましい私です・・・。

「可能であれば、外側は黒、内側は緑でお願いしたい」
フェイスの写真を送っていただいたメールでのご要望です。
一瞬、びっくり! そして、面白い!!
オーダーメイドだから出来ることです。
こちらのお客様はInvitation from Ironにカップルでお越しいただけることが決まっていたので、
細かい内容は当日に…ということで、イメージを膨らませながらレザー選び。
一言で黒、緑といっても、2枚の革を用意すればよいわけではありません。
レザーの風合い、色の濃淡、そして触感と、種類は様々。
フェイス、そして雰囲気にあったものを何点かご用意し、
作業場に何点かあるサンプルの作品をご覧いただいて、実際に触っていただいてお選びいただいたのは、
高級レザーのキップの黒と色鮮やかなグリーンでした。
麻糸は白。ベルトの厚みや細かい点も、話しながら選んでいただきました。

こちらの時計。
高校入学のお祝いにということでご両親からプレゼントされたものだそう。
10年以上使ってらっしゃるんですね。
最初に使っていた革ベルトが壊れてしまい、なかなか良い時計ベルトに出会えず、
金属ベルトを使われていたのです。
今回Ironが制作した時計ベルトを気に入ってくださったとのことなので、
僕たちもうれしいかぎりです。

プレゼントに…ということで、キャッシュトレイを制作しました。
Ironとしては、初めての店舗用の作品。
少しだけ、緊張。
お店のロゴの雰囲気で…とのご要望がありましたので、
字体を切り出し糸が見えないように縫いつけ、そしてIronならではのちょっぴりの遊び心。
裏側のレザーをコーヒー豆色にしました。

ひっそりとIronマークも入っています。

Ironが制作したフルオーダーの作品の中でも、
特に評判が良い鹿革のショルダーバッグ。
お渡しする前に撮影した写真は、
ブログの背景を黒にしてから、少し暗めに写ってしまうように…。
鹿革で、色も質感もをすばらしいものなので、
暗いと伝わりにくいかな…と、少し残念に思っていました。
ところが…
こちらのお客様が次のオーダーを…とのことで先日お会いできたのです。
そして、9ヶ月ぶりに改めて作品を見ることが出来ました。
やっぱり、
とても良い。
革の質感もさらに増しています。
自分で制作したものなのに、
「いいなぁ…」
という感想。(笑)
改めて、写真を撮らせていただきました。

***********
IronホームページのURLが新しくなりました。
http://www.i-ron.info/
特に評判が良い鹿革のショルダーバッグ。
お渡しする前に撮影した写真は、
ブログの背景を黒にしてから、少し暗めに写ってしまうように…。
鹿革で、色も質感もをすばらしいものなので、
暗いと伝わりにくいかな…と、少し残念に思っていました。
ところが…
こちらのお客様が次のオーダーを…とのことで先日お会いできたのです。
そして、9ヶ月ぶりに改めて作品を見ることが出来ました。
やっぱり、
とても良い。
革の質感もさらに増しています。
自分で制作したものなのに、
「いいなぁ…」
という感想。(笑)
改めて、写真を撮らせていただきました。

***********
IronホームページのURLが新しくなりました。
http://www.i-ron.info/
「けっこう大きめの石なのですが、 革で包んでアクセサリーにしてもらえませんか?」
というメールをいただきました。
そしてそのアメジストはクラスタータイプだとの記載…。
彼もアメジストを持っていますが、実際に拝見してみないことにはわからない…ということをお伝えして、
お持ちいただいたのが、こちらでした。

大きめ…というだけではなく厚さ自体もかなりあり、苦笑。
まず考えたのはどうホールドしようか…ということ。
「ブレスレットやチョーカー、時にはブーツに巻いて使いたい」
というご要望を伺い、デザインはお話を進めるうちに決まったものの、
重さもかなりあるこの石が落ちないようにするにはどうしたらいいのだろう?
彼は時間をかけて考え、そして浮かんだようです。
その方法は絶対に秘密だそうですが、とても大胆でエレガント。
そしてきっと世界に1つしか存在しないであろうアメジストクイーン(こちらはお客様のネーミングです)が誕生しました。

とても神秘的な佇まい。
そして作るうえでの微妙な調節のために、私もつけてみたのですが、
不思議と重さを感じないんです。

そして、お客様のご要望どおりにどこと限定することなく装着できるように制作しましたから、
ブーツに巻いてみても、とっても素敵。

お客様の大切な石でアクセサリーを制作するのはこちらに続いて2回目なのですが、
今回もIronならではの作品になりました。
何かを作る…ということだけではすごいとは思わない私ですが、彼の発想と技術には感動さえします。
これからの彼に期待しつつ、私も石つきのレザーアクセサリーが欲しいな…と考えています。
というメールをいただきました。
そしてそのアメジストはクラスタータイプだとの記載…。
彼もアメジストを持っていますが、実際に拝見してみないことにはわからない…ということをお伝えして、
お持ちいただいたのが、こちらでした。

大きめ…というだけではなく厚さ自体もかなりあり、苦笑。
まず考えたのはどうホールドしようか…ということ。
「ブレスレットやチョーカー、時にはブーツに巻いて使いたい」
というご要望を伺い、デザインはお話を進めるうちに決まったものの、
重さもかなりあるこの石が落ちないようにするにはどうしたらいいのだろう?
彼は時間をかけて考え、そして浮かんだようです。
その方法は絶対に秘密だそうですが、とても大胆でエレガント。
そしてきっと世界に1つしか存在しないであろうアメジストクイーン(こちらはお客様のネーミングです)が誕生しました。

とても神秘的な佇まい。
そして作るうえでの微妙な調節のために、私もつけてみたのですが、
不思議と重さを感じないんです。

そして、お客様のご要望どおりにどこと限定することなく装着できるように制作しましたから、
ブーツに巻いてみても、とっても素敵。

お客様の大切な石でアクセサリーを制作するのはこちらに続いて2回目なのですが、
今回もIronならではの作品になりました。
何かを作る…ということだけではすごいとは思わない私ですが、彼の発想と技術には感動さえします。
これからの彼に期待しつつ、私も石つきのレザーアクセサリーが欲しいな…と考えています。
「ドリーム・キャッチャーのイメージでグラスホルダーを作ってほしい」
このようなお問い合わせのメールをいただきました。
ドリーム・キャッチャー。なんだろう?…ということで、ネットで調べてみると…。
「悪いものを跳ね返して、良いものだけを通す幸福をよぶもの」
写真をみると、「これは、なんだろう?」と以前からお店で見ては気になっていたものでした。
念入りな調査後、いつものようにふたりで会議。
デザイン、そしてレザーの種類や色を考え、お客様にご提案。
Ironからは、真鍮のリングに赤のカンガルーレザーともう1色、2色使いのレザーをご提案。
お客様からのご希望で、もう1色はインディアンジュエリーのようなブルーを合わせることに。

まずは、真鍮の金具探し。
ですが既成の真鍮リングは重すぎること。そして軽いものを探すと今度はチャチな作り。
どうしよう? でも、妥協はしたくない。
ならば作ってしまおう!…ということで、自分で加工してリングと模様を。
そして、Ironならではでの手裁断によるダークブラウンの革紐。
こちらは65cmで仕上げており、レザー業界においてはかなりの贅沢品となります。
既成の革紐とはまったく違う質感は使っていただければわかります。
何よりうれしいのは、やはりお客様に喜んでいただけたこと。
これからもより一層、良い夢をキャッチされますように!

このようなお問い合わせのメールをいただきました。
ドリーム・キャッチャー。なんだろう?…ということで、ネットで調べてみると…。
「悪いものを跳ね返して、良いものだけを通す幸福をよぶもの」
写真をみると、「これは、なんだろう?」と以前からお店で見ては気になっていたものでした。
念入りな調査後、いつものようにふたりで会議。
デザイン、そしてレザーの種類や色を考え、お客様にご提案。
Ironからは、真鍮のリングに赤のカンガルーレザーともう1色、2色使いのレザーをご提案。
お客様からのご希望で、もう1色はインディアンジュエリーのようなブルーを合わせることに。

まずは、真鍮の金具探し。
ですが既成の真鍮リングは重すぎること。そして軽いものを探すと今度はチャチな作り。
どうしよう? でも、妥協はしたくない。
ならば作ってしまおう!…ということで、自分で加工してリングと模様を。
そして、Ironならではでの手裁断によるダークブラウンの革紐。
こちらは65cmで仕上げており、レザー業界においてはかなりの贅沢品となります。
既成の革紐とはまったく違う質感は使っていただければわかります。
何よりうれしいのは、やはりお客様に喜んでいただけたこと。
これからもより一層、良い夢をキャッチされますように!

「数年前に購入したパワーストーンのネックレスがチェーンと外れてしまったので、
直していただけませんか?」
というメールを、3ヶ月前にお客様からいただきました。
Ironとして気になった部分があったので、写真を添付していただきました。
・紐を通す穴が開いているのか…?
じっくりと写真を拝見したところ、穴が開いていないよう…。
改めてお客様に伺ったところ、やはり、開いていない…とのこと。
一瞬、思考が止まりました。
で、ヒラメキました。
「雫石をレザーで包み込もう…」と…。
作成方法は秘密ですが(笑)、
とてもかわいい雫石が復活しました。

お客様にも喜んでいただけたようで、
Ironとしてもうれしい限りです。
通常、レザーアクセサリーのネックレスは既成の革紐を使用するものが多いのですが、
Ironでは、1本1本革から切り出して、紐を作成しています。
つまり、トップのレザーと同じレザーで作成できるため、
より一体感がでて、優しい雰囲気で雫石を包んでくれています。

直していただけませんか?」
というメールを、3ヶ月前にお客様からいただきました。
Ironとして気になった部分があったので、写真を添付していただきました。
・紐を通す穴が開いているのか…?
じっくりと写真を拝見したところ、穴が開いていないよう…。
改めてお客様に伺ったところ、やはり、開いていない…とのこと。
一瞬、思考が止まりました。
で、ヒラメキました。
「雫石をレザーで包み込もう…」と…。
作成方法は秘密ですが(笑)、
とてもかわいい雫石が復活しました。

お客様にも喜んでいただけたようで、
Ironとしてもうれしい限りです。
通常、レザーアクセサリーのネックレスは既成の革紐を使用するものが多いのですが、
Ironでは、1本1本革から切り出して、紐を作成しています。
つまり、トップのレザーと同じレザーで作成できるため、
より一体感がでて、優しい雰囲気で雫石を包んでくれています。

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